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  ☆どうして強い?☆

2021.02.08

ツーバイフォー工法とよく併せて聞かれる工法に在来工法があります。

日本の住宅の多くは在来工法で建てられています。

柱や梁を組み立てて構造をつくる「木造軸組工法」とも呼ばれています。


わかりやすく言うと、

ツーバイフォーは「面」で、

在来は「線」で構成されているところが大きな違いです。

地震の揺れを6面全体で受け止められるツーバイフォーは

地震力が一部分に集中することなく分散して受け止めるので

建物の破壊や損傷がなく済むのです♪




ツーバイフォー住宅と在来鉄骨組工法による住宅に、

それぞれの重さに比例した力を加えて、その伝わり方を

比較したものです。

(色が赤・黄に近いほど負荷が大きいことを表します)

イメージ2

ツーバイフォー住宅は、枠組みされた木部分と構造用合板が「面」となって、

揺れの力を受け止め、分散・吸収していることがわかります。



イメージ3

在来鉄骨軸組工法住宅は、加えた力が柱や接合部などに集中し、
部分的に負担がかかりやすい構造であることがわかります。

イメージ4

新しく家を建てる時に一番に求めるところは「震災に強い家」との

アンケート結果も出ていることから、

ツーバイフォー住宅を希望されるお客様が年々増えています。

そして!

ツーバイフォー住宅の良さは耐震性だけではないのです♪



続く (*^▽^*)

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