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  箱構造☆

2021.02.07

ツーバイフォー工法の建物は剛性の強い床板・壁板などを箱のように
組んでできる『六面体構造』と呼ばれています。


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① 2×4材や2×10材等の木材を組んで「枠組」をつくり、

② 「枠組」に構造用面材を接合し、剛性の高い版(「ダイヤフラム」)を構成、

③ それらを一体化して頑強な「六面体構造」を形成します。


故に、地震の力を1点に集中させず、家全体にバランスよく分散させ、

建物の変形や崩壊を防ぎます。

また、地震で発生する縦揺れ・横揺れのどちらにも強く、

ネジレや変形を抑えることで建物の全半壊を防ぐんです。


10年前の東日本大震災での被害の状況結果を見ても

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ツーバイフォー住宅の調査対象棟数は20,122棟(津波被害を除く)で、

「 被害なし 」・「 多少の被害 」の住宅が19,633棟

《約98%の家が被害なし もしくは多少の被害》という

驚異的な結果だったのです。

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こちらは、住宅構造タイプによる内部被害率を表したものです☆

食器棚やタンスの転倒率・被害率が群を抜いて低いんです。

揺れに強いということが一目瞭然ですよね!


地震に強い家のヒミツ




まだまだ お話は続きます(*^▽^*)

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